TO LOW LAW

作詞:ヒサシ
作曲:聖児


何故かフイに君に会いたくなるんだ
昨日よりも違う君の味を確かめたくて
凍えそうな狭い部屋の片隅で
微唾むように寝転んでる
外へ連れ出してあげよう

裸になって素肌に触れた
記憶よりも手が憶えてる感触
どろどろになるまで抱きしめれば
待ち焦がれた時間がやって来る

悲しみさえも痛みさえも
温かく包み込むように
君はいつもテーブルの上
話す言葉は通じないけど
心の奥で強く強く繋がってるんだ
愛してるよ とぅるる・・・

夜が終わり 朝の空気の香りとか
馬や鹿がたくさんいるこのムードを味わって
伝えたいよ
君の素晴らしいとこ
今夜ひとつになる瞬間
馬と鹿がぐるぐる踊りだす

ブラインドからこぼれてる
月の光に淡く照らされ
君は少し照れながら
黒いドレスを身にまとい
流れるように身を委ねてる
抱きしめれば
君の香りが体中を熱く駆け巡るよ
噛み締めて・・・
話す言葉は通じないけど
心の奥でいつも強く繋がってるんだ
キスをしようよ とぅるる・・・


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