OVER
作詞:聖児
作曲:聖児
ひとりきり小さな部屋の片隅で
言い飽きた悲しみをまた綴ってる
諦めとともに
残された明日が果てるその日まで
歩みを止めぬ事が自分らしくいられるのかな
見上げたあの空に届かないのに綴っては
叫んでた想いは何処に行くのだろう?
見えないよ
夢に夢見てがむしゃらに綴ったあの歌も
想い出へと変わり明日を何もうつさないまま
枯れ果てそうな声も 傷だらけのこの胸も
意味を変えられるのなら 今も ずっと
吐き気がするメロディーも 痛むだけのこの歌も
意味を変えられるのなら 今日も 明日も
抱きしめて
壮大に汚れたこの街を裂いて
バカげてる空想理想論掲げて
道は続いた
もつれ合う感情同士が軋んで
痛みより大きな戦友を手に入れて
痛みから身動きとれなくなって
何もかも頭でわかんなくなって
届かぬままの声も 穴だらけのこの胸も
二度と会えぬ人も 夢も 日々も 過去も
響かないメロディーも 伝わらないこの歌も
全て越えられるのなら・・・
明日もずっと
変わらないなら終わらせて
この歌で終わりにしよう
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