A STORY
作詞:ヒサシ
作曲:ヒサシ
瞳の中で無限に広がる
狭間で揺れてた幼き日の心
涙が溢れた切な過ぎた恋も
出逢いと別れの儚さを覚えた
「さよなら」と愛の言葉も言えずに
凍てついたままでこらえ切れず
憤る中思い出に刻んだ
芽吹く季節に散り行く花よ
この胸の傷とともに
あたたかい陽射しの中彩り輝いて
手の温もりも凍える夜も巡る季節の一色
土に還りいつの日にか
鮮やかさだけ香る
抱えきれない
たくさんすぎる色あせた思い出達
ページをめくると懐かしい想いで滲んでいく
川面に映る光の欠片流れる雲の切れ間に
あたたかい午後の風に吹かれ今を重ねて
涙に濡れた悲しい夜も笑顔で過ごした日々も
手を放したすれ違いも巡る季節に委ねて
告げられなかった「さよなら」も
微かな風の匂いに
そっと包んで置いていくよ
始まる季節の真下で・・・
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